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2016年に見た映画ベスト10&ワースト3

2016年は映画館やDVDで30本くらい映画を見たのですが、その中からベスト10とワースト3をまとめました。

ベスト10

10位「シビル・ウォー」

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (字幕版)

空港のバトルがピーク(これだけで料金以上の価値あり)かと思ったら、ラストの展開に興奮。荒唐無稽なことも、ここまでお金をかけて徹底的にやられると感動してしまうすごさ。予定調和にならないのも素晴らしい。未視聴のマーベル映画を本気で見なければと思ってしまいました。
「シビル・ウォー」のような映画と同じ料金で戦わないといけないんだから、日本の映画関係者は大変だなぁ…。

9位「クリード/チャンプを継ぐ男」

クリード/チャンプを継ぐ男 (字幕版)

映画館はガラガラだったけど、後半ずっと泣きまくり。ロッキーを励ますシーンの美しさ。ラストの手に汗握る死闘。大傑作すぎる。

8位「ちはやふる 上の句&下の句」

ちはやふる-上の句-

広瀬すずと同級生どころか部活動まで体験できるバーチャルリアリティ映画として歴史に残る名作。
さらに青春映画としての完成度の高さにもやられました。机くん絡みはジーン。
イケメン主人公にも感情移入できる仕掛けが物語中にいくつかあって、素直に後半の試合を応援できたのも大きいです。
全く予備知識なく見たので、まさかのバトルものだとは思いませんでした。熱かった。松岡茉優もかわいかった。

7位「オデッセイ」

オデッセイ(字幕版)

「ゼロ・グラビティ」に続く宇宙怖いよ映画。サバイバルものって生活が軌道に乗るまでが楽しいけど、何もない火星でひとりぼっちだからその軌道に乗る興奮が異常。じゃがいも作ってるだけで泣ける映画なんてこれが初めてです。
でも一昔前ならこの映画に出てくる中国人たちの役割は日本人だったんだろうなぁ…。悲しい。

6位「ヘイトフル・エイト」

ヘイトフル・エイト(字幕版)

事前に情報を全然入れんなかったのもありますが、登場人物8人が揃ってから「誰が死ぬのか」「誰が犯人なのか」わからない緊張感。二転三転、四転五転しまくりの展開に最後までドキドキでした。最高。

5位「グリーン・インフェルノ」

グリーン・インフェルノ(字幕版)

現実では見られないこと疑似体験させてくれるのが映画の本質だとすると、この作品はまさに「THE 映画」。
見始めたら最後まで釘付け。ワクワクドキドキしっぱなしで疲れました。
基本「そんなアホな」という話ですが、飛行機墜落の理由などの設定や伏線が丁寧なので純粋におもしろい映画でした。

4位「アイアムアヒーロー」

アイアムアヒーロー

日本で、漫画原作で、アクションホラーを、このレベルで作れちゃうことに感動。
間違いなくテレビで放映できない素晴らしさ。和製ゾンビ映画の金字塔として歴史に残る作品だと思います。すごい。そして長澤まさみと有村架純がかわいい。

3位「デッドプール」

デッドプール (字幕版)

ヒーローの誕生物語として完璧でした。もっとお馬鹿なノリのアクション映画だと思っていたので、まさか恋愛映画だったとは。

2位「ローグ・ワン」

スター・ウォーズ・ストーリー ローグ・ワン 5 ファブリック 布 ポスター 約60×90CM [並行輸入品]

後半の盛り上がりが異常。ずっと泣きながら見ることになるとは思っていませんでした。最初「K-2SO…これがこの作品のC-3PO的なキャラなの? ダメすぎ…」と思っていた自分をぶん殴りたいです。

1位「シン・ゴジラ」

【早期購入特典あり】シン・ゴジラ Blu-ray2枚組(シン・ゴジラ&初代ゴジラ ペアチケットホルダー付き)

不死身のゴジラの怖さ、お役所人間ドラマの面倒くささと熱さ、邦画でもこんなに違和感なくCG使えるのかという驚き、多摩川防衛、市川実日子、ラストのアレが走ってきて衝突するとこ。まんまエヴァンゲリオンだけど何もかも素晴らしかったです。平成ガメラ「レギオン襲来」を超え。
今まで邦画のCGは全部ダメだと思ってましたが「シン・ゴジラ」見て考えが変わりました。邦画でもがんばればハリウッドに対抗できるものが作れるし、今までは誰もそこまでやらなかった(やれなかった)だけだったんだなぁ。

ワースト

3位「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン

映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!

「妖怪ウォッチ」ブームが完全に終了したことを確信させた一作でした。

2位「貞子vs伽椰子」

映画「貞子vs伽椰子」特別映像

初代「リング」「呪怨」のような圧倒的に怖い映画であってくれと願いながら見ましたが、やっぱり何度もニヤニヤ。つまらなくはないけど全く怖くないのでイマイチ。玉城ティナの存在感がズバ抜けてすごかったのが救い。

1位「ギャラクシー街道」

ギャラクシー街道 DVD スタンダード・エディション

2016年、日本で一番おもしろかったドラマ「真田丸」の脚本家と同一人物が作ったと信じられない。正気とは思えない内容。綾瀬はるかがかわいい以外何もない。無の世界。軽い気持ちで見てはいけないヤバイ映画でした。

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