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ゆるーく1年で体重マイナス4キロ、ウエストマイナス5センチしたダイエット法

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1年ぶりに健康診断に行ってきました。
一通り検査し終わったあと、医師との面談。その時、前年の数値と見比べて体重がマイナス4キロ、ウエストがマイナス5センチだったとのこと。 去年の診断の時に体重が増えていたので1年間意識して減らしたことを伝えたら、
「すごい。がんばりましたね。分かっていてもなかなかできないですよ!」
と褒めてもらえました。嬉しい。

できるだけ負荷をかけずにやせられないか考えた

ダイエットのポイントは2つしかないと思ってます。

  • 摂取カロリーを減ら
  • 運動量を増やす

取り込むエネルギーを少なくして、消費エネルギーを増加させれば体重は減る。
当たり前なことですが、いざ実行するとかなり難しい。

僕は今までも何度かジムに行ったりジョギングなどにもチャレンジしましたが、結局なんだかんだ理由をつけてやらなくなってしまいました。結局、脳が少しでも「つらいなー」と思っちゃうと、何かと理由を作ってサボっちゃうからダメなんですよね。

そこで決めたのが、できるだけ負荷をかけずに2つのポイントを実行できないか。
「痩せる」ではなく「続ける」ことをテーマにして考えてみました。すぐに効果が出なくても、理論的には少しずつ痩せられるはず。

1. 意識的にごはんを減らす

世の中では炭水化物を抜くダイエットがありますが、ごはんもパンも大好きなので絶対食べたいです。

そこで僕は毎日食べるごはんを3分の2にするなど今までよりも食べる量を少しだけ減らすようにしました。
結局お茶碗にごはんがあるからお腹いっぱいでも自動的に食べてたんですよね。
減るカロリーは少しですが、ちりも積もればです。

おかずは今まで通り食べてましたし、外食も飲み会も普通に行ってました。「ごはんを減らす」ということ以外は本当に何もしませんでした。

2. 歩く量を増やす

スポーツはやらないし苦手だし好きじゃない。 そんな人間ができるただ一つの運動、それは「ウォーキング」
ウォーキングなら全然辛くありません。辛くないということは続けられます。

というわけで「歩く量を増やす」ということはかなり意識しました。
例えば、今まで自転車で行っていたような距離を歩く、目的地がある場合はひと駅前で降りて歩く、などなど最低でも1週間のうち2日は1万歩以上を歩くようにしました。

radikoやポッドキャストで好きなラジオ番組を聴きながら歩けば1時間くらいならあっという間です。
さらに僕はiPhoneに「Moves」という行動記録アプリを入れて、毎日の歩数を記録してました。

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Moves

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  • ProtoGeo
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

「Moves」はアプリを起動してなくてもバックグラウンドで勝手に歩数や歩いた距離を記録してくれて、ユーザー登録すれば過去の移動記録を全て見ることができます。
このアプリで自分がどれだけ歩いてるか(もしくはさぼってるか)分かるようになったので励みになりました。

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さらに、やはり2016年は「ポケモンGO」の力も大きかったです。
とにかく毎日歩く理由ができたので、気づけば歩行距離100キロを突発。ポケモンGO Plusを付ければポケストップやポケモン捕獲も歩きながらできるので、課金して卵を孵化させまくりでした。

着られなくなった服もスッと入るようになった

あと気づいた時に体重計には乗ってました。
計ってみてちょっと体重が増えてるなと思ったら1と2をさらに意識する。
基本的には1年この繰り返しで結果が出たので方法は間違ってなかったかなと思います。

以前はきつくて着られなくなった服もスッと入るようになったので実感湧いてきました。 短期間では全く効果が出ない方法ですが、できるだけゆるーくやせたい人はぜひお試しください。

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