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「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」を1週間遊んでゲームの常識が吹き飛んだ

ゲーム

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ニンテンドースイッチ発売から1週間。暇を見つけては「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、ゼルダ)」を遊んでます。
子供が産まれて以来コンシューマーゲームから離れていたので「ゼルダ」が復帰第一作なのですが、とてつもなく楽しいです。序盤で超名作「時のオカリナ」を超えてしまいました。

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歩くだけで楽しい。馬に乗るとさらに楽しい。景色にうっとり。登場人物が変人ばかりで最高。

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本当に世界が「そこにある」感が、今まで自分が遊んできたゲームたちと別格で遊ぶたびに新鮮な驚きがあります。 2017年のこのタイミングで、こんなすごいゲームを遊べてよかった!

ゼルダを遊んでゲームの常識に縛れられていたことに気づく

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ファミコンからゲームを始めて約30年。無意識に自分の中で 「ゲームとはこういうもんだ」
というのが固まっていたことを「ゼルダ」を遊んで気付かされました。 例えば

  • 高い山は行き止まりでそこから先には進めない

  • ストーリーに沿って話を進めて最後にラスボスとのバトル

  • 遠くに見える景色はただの背景

  • 謎を解く正解を見つけなければいけない

とかです。
もちろん今のゲーム機に比べて昔のゲーム機は非力だったのでそのように作るしかなかったというのもありますが、それが「常識」として僕は育ってきました。

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でも「ゼルダ」では全く逆。

  • 山はどこまでも登ることができる

  • 序盤からでもラスボスの場所に行ける(すぐ死ぬけど)

  • 遠くに見える景色すべてに実際に行くことができる

  • 謎を解く方法はいくつもある

本当に、なんでもできます。
自分が「こういうこともできるかな?」と思ったらきちんと答えてくれる衝撃。
頭では「なんでもできる」と分かっていても最初かなり戸惑いましたが、慣れてくると今まで自分はゲームの常識に勝手に縛れられていたんだなというのが分かってきました。それを解放しれくれただけでも「ゼルダ」は歴史に残る1作です。

途方もなく広い(本当に、本当に、信じられないくらい広い!)世界の大冒険なのでいつクリアできるのかは分かりませんが、ワクワクニヤニヤしながら遊び続けようと思います。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド COLLECTOR'S EDITION

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