6歳児の「スプラトゥーン2」に対する姿勢を見習いたい

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

6歳の息子も「スプラトゥーン2」を遊んでいるのですが、すでに挫折しかけている僕と比べてめちゃめちゃ楽しそう。

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完全に腐っている自分となにが違うのか。
息子のゲームに対する姿勢を分析してみました。

気持ちの切り替えが早い

息子もナワバリバトルで負けると悔しがるけど、次のバトルになるとその負けを全く引きずりません。
1回1回のバトルが常に新鮮なので、たとえ連敗したとしても「また負けた」くらいのとらえ方だから全然へこたれない。
どれだけ負けても1回の勝利で
「やっぱり自分は強いなぁー!」
と全てチャラになってしまう超ポジティブっぷり。尊敬。

負けの理由を探さない

息子はバトルで負けると「自分が下手だから」という気持ちには全くならず、「このブキが合わなかった」とすぐに別の武器に切り替え戦いへ。
テクニックや戦略やチームに負けの理由を探さず、ただただ次のバトルを見てます。

敵を倒すことしか考えていない

息子は戦略とか性能とか雑念が全くなく「目の前の敵を倒す」ことしか考えていないため平気で一人で特攻を仕掛けます。
大人なら躊躇する場面もガンガン前へ。
本能のままに動くので、相手からすると動きが読みづらいらしく、1回のバトルで8人くらい倒している(そのうち3人はほぼ同時にしとめた)のを見た時は
「ニュータイプか?」
と思わずつぶやいてしまいました。
(すぐに「パパ、ニュータイプってなに?」と聞かれた)

1回の負けで落ち込んだりイライラしている自分からすると、息子のスタイルはゲームを楽しむことに特化していて本当にうらやましい。
いやー、勉強になります。見習いたい。

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