「ドキュメンタル」シーズン3が始まって生活に張りが出まくり

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル 予告編

賞金1千万円。お笑い芸人が本気で笑わせ合いをするAmazonプライムビデオ「ドキュメンタル」シーズン3が始まりました。
控えめに言って現在の地上波で流れるテレビ番組と比べて圧倒的におもしろいので、こんなに早く新シーズンが見られるのは嬉しすぎます。

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シーズン1は出場者全員が吉本の芸人でした。
おもしろいことはおもしろかったのですが、芸歴によるパワーバランスやテレビでよく見るような「お約束」が多くてうんざり。
ラストもグダグダで、「地上波ではできない実験的な番組」の域を出ていませんでした。

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シーズン2では1の不満点をきっちり解消。

まずバナナマン日村、バイキング小峠、アンジャッシュ小島という他事務所のお笑い芸人が参戦しました。
吉本の「お約束」が通用しない相手で誰が生き残るのか全然分からなくなり、まるで異種格闘技戦を見るような、「グラップラー刃牙」的な興奮。

手数の多かった人が勝つというポイント制導入で「何もしていない人が勝ち残る」というの後半の問題点を潰して出場者全員が積極的に攻めるようになったのも素晴らしいルール改正。
テレビ前でヒーヒー笑ってバタバタ。
このシーズン2で番組の方向性がきちんと固まったと思います。

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そしてシーズン3。
引き続き吉本以外の他事務所芸人が参戦し、メンバーもほぼ一新。個人的にはケンドーコバヤシ、オードリー春日の参戦は嬉しい。
エピドード1はまだ戦いの導入部分だけだったので実際に大笑いするのはエピソード2からになりそうですが、今回から敗者が勝ち残っているメンバーを笑わせて邪魔をする「ゾンビルール」が展開をどう左右していくのか非常に楽しみです。
また1ヶ月くらい「ドキュメンタル」が楽しめるかと思うと生活に張りが出ます。一生続いてほしい!

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