macOS SierraでアドビCS6が拍子抜けするくらい簡単に動いた

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僕が新しく買ったiMacの2017年モデルは標準OSがSierraになっているのですが、使うにあたって1つだけ心配がありました。それは「SierraでアドビCS6が動くかどうか」問題です。

www.yuoak.com

SierraではアドビCS6の起動に必要なJava 6のサポート終了が終了したため、基本的にはCS6のアプリは動きません。
ただJava 6が必要と言ってもアプリの起動時にアプリがJava 6がインストールされているかどうか確認しているだけらしいので、その確認さえ回避すればSierra上でCS6を起動できるようです。
果たして実際にSierra上でPhotoshop CS6やIllustrator CS6が起動できるのか、使えるのか、試してみました。

※ 以下の内容はアップルやアドビのサポート対象外になります。ご了承の上、自己責任にて行ってください。

結論:Sierra上でCS6は驚くほど簡単に動いた

僕は以前使っていたMac(El Capitan)のTime Machineのバックアップから新しいiMacにデータを復元しました。
引っ越したままの状態でIllustrator CS6を立ち上げると
「Java 6をインストールしてください」
と表示され起動できません。

試しにアップルのサイトに公開されているJava 6をダウンロードしてインストールしてみます。

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ダウンロード - Java for OS X 2015-001

アップル的にはSierraはサポート対象外ですが、特に何のトラブルなくインストール完了。
改めてIllustrator CS6を起動するとあっさり動きました。簡単すぎ。

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Adobeのサイトには

forums.adobe.com

Adobe製品がインストールされた状態でOSのアップグレードを行うと、製品の認証に問題が発生するケースがございます。

と記載されていますが、認証も問題ありませんでした。

SierraでCS6は問題なく使える

実際に2週間くらいSierraでPhotoshop CS6やIllustrator CS6を使っていますが、今のところ何もトラブルはありません。El Capitanで使っていた時と全く同じ状態です。

Adobe CCを使えば新しいOSでアプリが動くかどうかの心配はしなくていいのですが、僕と同じように可能な限りできるだけ長くCS6を使いたいと思ったいる人の参考になればと思います。

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