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田舎で「ポケモンGO」をやろうとしたら、ポケストップが全然なくてつらかった話

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岡山駅

この夏、実家がある岡山県岡山市に帰省しました。

2009年に政令指定都市に、そして2014年に中国・四国地方最大のショッピングモール「イオンモール岡山」がオープンと、大都会化が著しい岡山市。 僕が学生だった頃はイトーヨーカドーセブンイレブンもなかったのに、帰省するたびにどんどん都会化していっているので毎回驚きまくりです。 しかし、そんな大都会・岡山にも落とし穴がありました。

実家周辺にポケストップが全くない

僕の実家は岡山市の中心部から車で30分くらいのところなのですが、絶賛プレイ中の「ポケモンGO」を起動してビックリ。

岡山の田舎はポケスポットが皆無

ポケストップが皆無。 どこを見渡してもありません。 最初、バグってるのかと思いました。

東京はポケスポットだらけ

こちらが東京の僕の家周辺。 少し歩くだけで数カ所のポケストップを巡ることができます。 ジムもすぐ近くなので、すぐにバトルも可能。

ポケストップが全くないということは、アイテムの補給ができないということ。 最初は東京で貯めまくったモンスターボールポケモンをゲットしていたのですが、岡山滞在5日目あたりでついにモンスターボールが0に。 やっと見つけたポケスポットでボールを補給しても、すぐなくなってしまいます。 結局、泣く泣く課金してモンスターボールを追加しました。東京なら少し歩くだけで補給できるのに…。

ニュースで「ポケモンGO」に都会と田舎の地域格差があるのは知っていましたが、まさかここまで差があるとは。 「話題のポケモンGOやってみたけど、何もないからつまらない」 とやめてしまう人がいても不思議ではありません。 これは田舎が不利。圧倒的に不利。 都会と田舎の地域格差を肌で感じるいい機会になりました。

でも東京では影すら見つけることできなかったハクリューカビゴンがゲットできたので嬉しい!

ハクリュー カビゴン

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