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巨大オブジェだらけ! 道頓堀が大きく様変わりしていた話

旅行 メモ

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以前は1年に1度は大阪に遊びに行っていたのですが、子供が生まれたこともありしばらく間が空いて6年ぶりの大阪。 ひさしぶりに心斎橋から道頓堀まで歩いてみたら驚くことだらけでした。

とにかくどこに行っても人が多い

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僕が道頓堀に行ったのは日曜の夜。 とにかくどこに行っても人、人、人。ぎゅうぎゅう。 前に大阪に来た時はこんなに人はいませんでした。

以前と大きく違うのは外国人観光客の以上の多さ。 団体客がいまくり、買い物しまくり、飛び交う言葉も中国語を中心にいろんな国が混ざりまくり。 飲食店も有名なところはどの店も外まで行列ができていて、晩ごはんを食べるのに大変苦労しました…。

巨大オブジェの増加

道頓堀といえば「かに道楽」の巨大ガニや食い倒れ人形を思い浮かべますが、ここ数年で急激に巨大オブジェが増えたようです。

「かに道楽」のカニ

doutonbori6 名物の巨大かに看板はもちろん健在。こんなに綺麗だったっけ?と思うくらいピカピカでした。

コナモンミュージアム」のタコ

doutonbori1 2011年にオープンした「粉もん」専門の博物館。粉もんの歴史を学べたり、たこ焼きの食品サンプルを作ったりできます。

元禄寿司」の鮨を握る手

doutonbori2 世界最初の回転寿司店「元禄寿司」の看板。手と寿司だけ、というのが斬新です。

「串かつだるま」の社長

doutonbori3 串カツ発祥店「串かつだるま」の4代目社長・上山勝也氏が看板になっています。すごいインパクト。

づぼらや」のふぐ提灯

doutonbori8 大正9年創業のふぐ料理専門店「づぼらや」。こちらのふぐ提灯は昔からありますね。

「金龍ラーメン」の龍

doutonbori4 こちらも超有名ですよね。大迫力。龍の目が少しイッちゃってるのが素敵です。

「とんぼり屋」のビリケンさん

doutonbori7 大阪土産を販売する「とんぼり屋」の前にビリケンさんが。通天閣に行かなくてもOK?

異国感がアップ

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ひさしぶりに行った道頓堀は日本人の比率が大幅ダウンし、さらに大阪であることを強調するオブジェの増加で謎の国の繁華街みたいになっていました。 歩くだけでちょっとしたテーマパーク気分。また5年後くらいに来たら大きく変わっているのでしょうか…。楽しみです。

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