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調布・深大寺で厄除けをしてもらった話

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今年、僕は本厄なのでお寺で厄除けしてもらいました。 数十年前、父親が「厄年か…」と言っていたことを覚えているので、まさか自分がその歳になってしまうとは…。めまいがします。

調布の深大寺で厄除祈願

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先日、鬼太郎茶屋目的で調布の深大寺に行ったのですが、厄除けの護摩をやっていると知ってお願いすることにしました。

www.jindaiji.or.jp

護摩とは、サンスクリット語・梵語(古代インドで使われていた言葉)でホーマ(homa)といい、焚く・焼くなどの意味があります。 護摩は護摩壇中央にある炉の中に供物や護摩木(願いが書かれた特別な薪)を入れ、仏の智慧の火で煩悩を焼きつくし、皆様の願いを元三大師様にお伝えし、所願が成就する事を祈ります。 深大寺|護摩祈願について

本堂の横にテントがあり、用紙に祈願目的と住所氏名などを記入します。 祈願料は3千円、5千円、1万円、2万円以上の4種類。 金額によってもらえる護摩札の大きさが変わります。 「仏様も金額で差別をするようなことはしないだろう」と3千円にしました。

祈願料を支払うと元三大師堂へ通されます。 しばらく待つと8名ほどのお坊さんが登場し、護摩行が始まります。 暗い堂内。太鼓がドッドッドッドッドッとひたすら鳴り響く中、唱えられるお経。はじける炎。 か、かっこいい…。

以前に妻の厄除けで行った西新井大師はもっと地味な感じだったと記憶していたので、お寺ごとに特色があるんですね…。 最後に住職と思われる年配のお坊さんよりあいがたい法話をいただいて終了。開始から約30分ほどでした。

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本堂を出ると名前が書かれた護摩札ができあがっていました。達筆! 3千円で素敵なライブとありがたいお話、さらに厄を除けてもらった上におみやげ(護摩札)をいただけるなんて得した気分です。 これで今年はトラブルないはず。平和に暮らせますように…。

調布・府中・深大寺 (散歩の達人handy)

調布・府中・深大寺 (散歩の達人handy)

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