ティム・バートン最新作「フランケンウィニー」と1984年版「フランケンウィニー」

フランケンウィニー (字幕版)

日本では年末公開予定のティム・バートンの最新作「フランケンウィニー」。 亡くなってしまった愛犬ウィニーを、飼い主が雷の電流でまさしく「フランケン」のように蘇らせて大騒ぎになってしまう…というお話です。

http://www.youtube.com/watch?v=TVv1epABUPU

実はこの映画はリメイクというのはご存知でしたか?

元の作品はティム・バートンが1984年に発表した短編映画。今年公開の「フランケンウィニー」は3Dアニメですが、この旧作は実写。レトロな感じがたまりません。 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のDVDに収録されていたりするので、見たことある人も多いかと思います。

当初は、アメリカで『ピノキオ』と同時上映されることになっていたのだが、PG指定(保護者同伴が望ましい)との評定をつけられたため、ディズニーは本作をお蔵入りにしてしまう。だが、時も過ぎてティム・バートンという名前が世間にも認知され始めると再び本作の存在が取り上げられ、世界で日の目を浴びることになった。日本では『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の公開時に東京・大阪のみで同時上映された。(Wikipediaより

YouTubeで「フランケンウィニー」で検索すると、この映画本編がアップされていたりするので、興味がある人はぜひご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=r34yz-xC4xQ

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