浅草花月でお笑いライブを見た

浅草花月のチケットもらったので行ってみた。 さすが浅草だけあってルミネtheよしもとと客層が全然違う。年配の人たちがめちゃめちゃ多い。お笑い好きというよりも観光のついでに来ている感じの客が多く、また芸人さんのネタもそういう客に合わせた幅広い世代に受け入れられるものばかりで、正直物足りなかった。

南海キャンディーズ

誘拐犯を説得する刑事と犯人の母親ネタ。お笑いに興味がないけどたまたま入場していた(と思われる)酔っぱらいのオッサン客が大声で空気の読めない野次を飛ばしまくりで場の空気が非常に重いスタート。南海キャンディーズの二人がかわいそうだった。

■ジョイマン

子供にすごく受けてた。

平成ノブシコブシ

おもしろかった! 特にさるかに合戦のくだりは爆笑。

■はんにゃ

これはひどい。今までテレビで散々やったショートコントをただやるだけ。忙しいかもしれないけど、さすがに手を抜きすぎだと思う。

ザ・パンチ

魔法のランプネタ。どうせいつものパターンかと思っていたが、意外や意外(失礼)きちんとした漫才で、会場も何回か笑い声が響いてた。「レッドカーペット」やM-1のせいで

笑い飯

安心して見られた。満足。 ※酔っぱらいのオッサン客は周りの客から「静かにしてください」と注意され、逆ギレして会場を出ていった。

■ショウショウ

完璧な営業用漫才。初めて見られて嬉しかったけど、ネタが単発なのでストーリーがなく物足りなかったなぁ。

桂三枝

トリ。「落語はやらないんだろうなー」と思っていたらやっぱりやらず。大阪人のおもしろいところを語るだけで終わってしまった。おそらくフルパワーの1%も使っていないのが悲しいが、それでも会場を沸かせるのはすごい。

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