新しい「ビックリマン」のチョコがおいしくなくなった理由

スーパーで「ビックリマン伝説チョコ」を見かけたので、ビックリマン直撃世代として我慢できず買ってしまいました。

あれ? チョコの味が違う…!?

家に帰って開封。出てきたシールは「鬼ガシ魔」。ガッカリ。

気を取り直してチョコを食べてみました。 小学生の頃このチョコが大好きで、当時「シールだけ取ってチョコ捨てる人がいた」という話が信じられなかったのですが… ん? あれ? こんな味だったっけ? 子供の頃に食べた味と比べるとすごく物足りない感じです。

ビックリマン伝説チョコ」の袋を見ると 「さくさくおいしいクッキークランチ入りウエハースチョコ」 と記載されていました。

クッキークランチ?

やっぱり昔とチョコが変わっていた

気になったので、「ビックリマン伝説チョコ」のチョコについて調べてみました。

見つけたのが「貼って貼られて貼り返されて!? 「ビックリマンチョコ 悪魔VS天使シール」今昔物語」という記事。「ビックリマン伝説チョコ」発売にあたってロッテ商品開発部の担当者にインタビューしているのですが、その中でチョコにも触れられています。

 当初はアーモンドやピーナッツをチョコに混ぜ込んでいたビックリマンチョコだが、現在の「ビックリマン伝説チョコ」はクッキークランチ入りチョコとなっている。  その理由は、「シリーズ初期は、当時の食事情を考慮して栄養価の高いナッツを入れていましたが、今は上品な味わいや食べ応えを追求してクランチを入れています」とのこと。

やはり、昔はナッツ入りのチョコだったのが、現在はクッキークランチ入りに変更されたそうです。

子供の頃に食べたチョコと「ビックリマン伝説チョコ」を比べて味が変わったのは納得できましたが、あの味が食べられないと思うと非常に残念ですね。 ガックリ。上品にしなくていいのに…。

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