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朝、子供をどうやって着替えさせるか? その攻略法の歴史まとめ

メモ

kodomokigae

我が家の平日の朝はバタバタです。 妻が先に出勤してしまうので、僕が息子(4歳)と一緒に朝ごはんを食べ、パジャマから服に着替えさせ、歯磨きして、保育園に送っています。

ここでの難関は「着替え」。 息子が小さい頃は簡単に着替えができていたのが、最近では気が散ったり遊んだりと時間がかかるようになってしまいました。 なんとか知恵を絞ってあの手この手で着替えさせる毎日です。

僕はこの「知恵を絞ってあの手この手で」の感じをいつも 「ゲームっぽいな」 と思ってます。 最初は簡単にクリアできていたのが、ステージが進むに連れて難易度アップ。 それまでのテクニックが通用しなくなり、新たな攻略法を生み出さなければいけない状況に。 諦めずに何度か試行錯誤すればクリアできる難易度の絶妙さが任天堂のゲームのようです。

というわけで、今までの苦闘と攻略法の歴史を振り返ってみました。 もし僕と同じように困っている人の助けになれば…と思います。

ステージ1:着替えさせる期 攻略法「とくになし」

息子が1歳頃。 まだ自分で着替えができないため、こちらが全て着替えをする。息子はされるがまま。 はっきり言って楽勝。5分もあれば完了です。

今から思うと、この時期は全て僕が準備していたので保育園に行くのがとても早かったです。

ステージ2:素直に着替える期 攻略法「待つ、ひたすら待つ」

息子2歳。 保育園でも着替えのトレーニングが始まり、少しずつ自分で着替えができるようになります。 息子は、服を着る、ズボンを履くという行為自体が楽しいのか、僕から 「おきがえしよう!」 と言うだけで割と簡単に着替えてくれていました。

でも(初めてだから当たり前ですが)めちゃめちゃめちゃめちゃ時間かかります。 そしてうまく着替えられないと大泣き。 それなのに着替えの途中で僕が手伝おうとすると拒否されます。難しい。

手伝いたい気持ちをグッと我慢して見守りつつ、ピンチになると助ける、というのをひたすら繰り返すことでクリアしました。

ステージ3:お着替え競争期 攻略法「勝負を挑む」

息子3歳。 着替えを促しても全く動かなくなります。 他のことにすぐ興味が行きまくり。 こちらが「着替えてー」と言っても、耳の右から左へ言葉が通り抜けていきます。 イライライライラ。

しばらくの間はどうしたらよいか分からなくてあの手この手をいろいろ試しましたが、一番うまくいったのは「勝負を挑む」でした。

「よし! どっちが早くお着替えできるか勝負だ!」 とこちらから勝負を挑みます。 すると息子は負けたくない一心で超ハイスピード着替え。 もちろん勝負はいつも僕の負けるように手加減して、息子は「やった」と大喜び。 息子は勝利、僕は着替えが終わった嬉しさ。ウィンウィンです。

この方法は本当に大成功で、長期にわたって乗り切ることができました。

ステージ4:こっそりお着替え期 攻略法「絶対◯◯しないでね」

息子4歳。 ある日から急に「お着替え競争」を挑んでも勝負に熱中しなくなってしまいました。 もう完全にこちらのパターンを読まれてます。ガックリ。

そこで編み出したのが、息子のイタズラ心を刺激する方法。 先ほどの「勝負を挑む」の応用です。

「これからどっちが先に着替えられるか勝負だけど、絶対に先に着替えないでね!」 「絶対に着替えないでね!」 「絶対だからね!」 と言って、別の部屋やトイレに移動します。 この間に息子は、父親を驚かせたい一心で、すさまじいスピードで着替え。 僕が自分の着替えを持って戻ってくる頃には、息子の着替えは完了。 「えええっ!? もう着替えたの!? 絶対に先に着替えないでね、って言ったじゃん!」 と驚くと息子は大喜び。

この方法はかなり応用が効くので 「絶対、先に歯みがきしないでね」 「絶対、先にお風呂はいらないでね」 など大活躍でした。

ステージ5:???

息子はあと数ヶ月で5歳。 「競争しよう!」と言っても、「きょうそうはしない」と完全平和主義に。

さらに「絶対◯◯しないでね」も通用しなくなってしまいました。 「絶対着替えないでね!」と言うと、言葉通り本当に着替えません…。ぐぬぬ…。

今のところ、このステージの攻略法が見つかってません。 何かいい方法を知っている人がいましたら、教えていただけると嬉しいです。

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