ここまでエンディングがすごい映画を見たことない!「22ジャンプ・ストリート」

22ジャンプストリート [SPE BEST] [DVD]

高校の麻薬捜査のために警官コンビが高校生になって潜入する「21ジャンプ・ストリート」の続編。 大傑作アニメ「くもりときどきミートボール」、2014年の個人的ナンバー1「LEGOムービー」の監督フィル・ロード&クリストファー・ミラーが続投だったので期待していましたが、その期待を裏切らないコメディになっていました。おもしろかった!

https://www.youtube.com/watch?v=80UNSRBnSf0

今度は麻薬捜査のために大学に潜入。 続編は前作と同じおもしろさだとパワーダウンした感じになってしまいますが、ジョナ・ヒルが好きになった女の子がアイス・キューブ警部の娘だったり、チャニング・テイタムがアメフトに夢中になって仕事放棄して前作と逆になってしまったり、続編ならではの工夫も楽しくずっとニヤニヤ。 あっさり事件が解決して物足りないなと思ったらそこからが本番でメキシコに舞台を移しての大捕り物。真犯人との殴りあいに爆笑。 ラストのヘリコプターでは完全に忘れていたパンツのアレに興奮でした。最後に二人の友情も回復するベタさも含めて大満足です。

エンディングだけでも見る価値あり!

https://www.youtube.com/watch?v=WMjKaqk_3EI

笑って笑って興奮してめでたしめでたし。あーおもしろかった。 …と思っていたら、そこからすごい展開が。 最後に続編を匂わせるというのは映画でよくありますが、この映画では「22ジャンプ・ストリート」は「23ジャンプ・ストリート」「24ジャンプ・ストリート」「25ジャンプ・ストリート」…とひたすら続編のニセ予告を流しまくり。さらにはゲーム化、アニメ化までエスカレートしてしまう無茶苦茶さ。 1つごとにきちんとテーマを設定し、映像を作り、ポスターまで撮影するという力の入れようで、くだらないこと(褒め言葉)でもここまで時間とお金をかけると人を感動させることができることがよく分かりました。 前作、今作を見た人への最高のご褒美。素晴らしかったです。

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