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アン・ハサウェイがかわいすぎて物語に集中できなかった!「ダークナイト ライジング」の感想

映画

ダークナイト ライジング (字幕版)

クリストファー・ノーラン監督によるバットマンシリーズ最新作にして最終章「ダークナイト ライジング」を見てきました。

前作「ダークナイト」に衝撃を受け、思わず映画館でもう1回見てしまうほど好きだったので期待して見たのですが、大満足の出来でした。 「ダークナイト」はジョーカーの神がかりっぷりが異常だったので、それと比べると劣りますが、相変わらずの 「これってどうやって終わらせるの…?」 と不安になってしまう展開、そして 「ヒーローの最終回はこうあるべき!」 な素晴らしいラスト。 チャンベール(クリスチャン・ベールのこと)が前作よりもさらに目立たないことも全然気になりませんでした。

https://www.youtube.com/watch?v=G9W1KX5MO-Y

アン・ハサウェイ!とにかくアン・ハサウェイ

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覚悟してましたが、アン・ハサウェイ演じるキャットウォークのかわいさが異常。

最初のメイド姿でメロメロ。 その後の豹変っぷりにメロメロ。 峰不二子並の「いつ裏切るか分からない」小悪魔っぷりにメロメロ。 キャットウーマンのピチピチスーツにメロメロ。 すさまじいツンデレっぷりにメロメロ。

とにかく、かわいすぎて彼女の出演シーンは思考停止。 物語に全く集中できませんでした。罪作りすぎです。 ベインはゴッサムシティを破壊しますが、アン・ハサウェイは僕の心を破壊しました。

メカがかっこよすぎ!

今作のバットマンの乗り物「ザ・バット」は、空を飛んじゃいます。 最初は、その大きな虫が飛んでいるフォルムがちょっと…と思っていたのですが、後半のチェイスシーンは、その微妙さ加減が逆にかっこよく見えるという素晴らしさ。興奮しまくりでした。

あと、キャットウーマンバットポッドを乗り回すのも、かっこよすぎて脳内失禁しまくりです。

これから見る人は、前2作の予習をおすすめ!

これから見る人は、ぜひ「バットマン・ビギンズ(以下、ビギンズ)」「ダークナイト」は予習していった方が断然楽しめると思います。 今作では 「みんな前2作は当然だけど見てるよね?」 という感じで、「ビギンズ」の人名出まくり。 僕は「ダークナイト」のことは覚えていたのですが、「ビギンズ」はすっかり忘れていたので、 「???」 「あ、そういえば、そんな奴がいたような……」 と、置いてきぼり感を味わってしまいました。 (もちろん、それがこの作品のおもしろさを損なうわけではありませんが)

あと、「ダークナイト ライジング」を見に行く人には必要ないと思いますが、クリストファー・ノーラン監督のバットマンシリーズだけではなく、漫画のバットマンや、過去の映画シリーズもちょっとだけ知っておいたほうが、最後にジョゼフ・ゴードン=レヴィットに起こる変化にニヤリとできるかと思います。(Wikipediaでは思いきりネタバレしているので注意!)

とにかくとにかく、前作「ダークナイト」を見た人は、間違いなく楽しめる素晴らしい続編になっていると思います。上映時間長すぎですけどおすすめです!

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