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光ってる一瞬を切り取った青春ドキュメンタリー「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」

映画

DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?

僕の5億倍くらいがんばっている人たちが、『アイドル』という職業について語る2時間。

https://www.youtube.com/watch?v=EUapWZ8BMp4

ほとんどがインタビューで構成されているので派手さはまったくない。地味。
でも一瞬を切り取った青春ドキュメンタリー映画として傑作だと思う。

篠田麻里子がインタビューで
「自分たち(初期メンバー)は歌手になりたい、女優になりたい、という目的でAKBに入ってきた。でも最近の子たちは『AKBになりたい』と入ってくる。もっと広い世界を見せてあげたい」
というようなことを言っていたのが印象的だった。
初期メンバーは自分やAKBが芸能界でどう羽ばたくか考えているのに対し、新しいメンバーはAKB内のステップアップに努力している。
いい悪いじゃなくて、これは世の中の組織すべてに当てはまるかもなぁ。

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