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勧善懲悪痛快王道ではない「がんばれ!ベアーズ」

bears

町山智浩ポッドキャスト「『もしドラ』と『がんばれ!ベアーズ』を比べてみたら」を聴いて、そういえば見たことなかったので見た。

https://www.youtube.com/watch?v=k6FjgoreXFU



元大リーグ選手の監督が超弱小チーム「ベアーズ」をリーグ優勝に向けて導いていくお話。
ベアーズの子供たちみんなイキイキかわいい。
思春期前の男子のバカまっすぐさが笑えるし泣ける。


ピッチャー役のテータム・オニール。(現在47歳)
おませな背伸び感がたまらなく切ない。


敵チームのピッチャーが稲垣吾郎に似てた。

登場人物に必要以上の説明させず、見る側に考えさせる。
監督は大人だけど間違いをたくさんしてしまう。怒ったり反省したり。
もっと「メジャーリーグ」的に勧善懲悪痛快な王道な話かと思ったら、全然違って驚いた。

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