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バリー・リンドン

映画

barrylyndon

キューブリックの作品で
「何となくつまんなそう…」
と思ってこれだけ見てなかったのだが、よかった。
貴族になった男の栄枯盛衰。

「かわいい女の子の出てる映画はそれだけで名作」と常々思っているが、この映画は風景や衣装や内装がソレ。絵画が動いてるみたいでため息出まくり。
美しいだけで3時間も見られちゃう映画ってなかなかないと思う。

それにしても「シュバリエ・ド・バリバリ」ってすごい名前だな。
何度も言いたい名前。
特にバリバリの部分が魅力的。

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