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知らない人もきっと気になる!松本人志が語る「黒田官兵衛」の話

黒田官兵衛がV6岡田准一主演で2014年の大河ドラマになるということが先日発表されました。

14年大河は戦国 V6岡田が天才軍師・黒田官兵衛に

僕が「黒田官兵衛」と聞くと、真っ先に思い浮かべるのが2009年5月12日に放送された「人志松本の○○な話」。

この回は各出演者が自分の好きなものを話す「好きなものの話」だったのですが、ここで松本が話した「好きなもの」が 「黒田官兵衛」 だったんです。

なぜ好きなのかの理由が、

「彼は戦国武将の中で一番頭がいい、そして一番ついていない武将なんです。そのついてなさが哀愁があって僕は大好きなんですよ」

とのこと。

そこから、黒田官兵衛のすごさとついてなさが語られるのですが、これがもう抜群のおもしろさで 「歴史の授業がこんな感じだったら楽しかっただろうなぁ…」 と思ってしまうほどでした。

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黒田官兵衛はめちゃめちゃ頭が良く、豊臣秀吉の片腕として大活躍します。

本能寺の変で織田信長が死去した際、孝高は取り乱す秀吉に対して「御運が開かれる機会が参りましたな」と言った。これにより秀吉は落ち着きを取り戻したが、以後孝高の智謀を恐れるようになったという。(Wikipediaより

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しかし、あまりに頭が良いので、逆に秀吉に警戒されてしまいます。

秀吉が家臣に「わしに代わって、次に天下を治めるのは誰だ」と尋ねると、家臣達は徳川家康や前田利家の名前を挙げたが、秀吉は黒田官兵衛(孝高)を挙げ、「官兵衛がその気になれば、わしが生きている間にも天下を取るだろう」と言った。側近は「官兵衛殿は10万石程度の大名に過ぎませんが」と聞き返したところ、秀吉は「お前達は奴の本当の力量を分かっていない。奴に100万石を与えたら途端に天下を奪ってしまう」と言った。これを伝え聞いた官兵衛は、「我家の禍なり」と直ちに剃髪し如水と号したという。(Wikipediaより

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そして、時代は変わり「関ヶ原の戦い」へ。 ここで黒田官兵衛は、石田三成と戦ってボロボロになった徳川家康を襲撃し一気に天下を取る計画をたてるのですが…意外な人物に邪魔されてしまう…というお話です。

今まで 「黒田官兵衛?? だれそれ??」 だった人も、興味がわいてきませんか?

再来年が待ち遠しいです!

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